職員室を明るい場所に変えたい先生が考えること

職員室でみんな笑ってるか? みんなってのは、「一人残らず全員」や。 異動してきた先生とか、初任者とか、笑ってるか? 笑ってても作り笑いしてへんか? 机座って、ずっと下向いたりしてへんか? 浮かへん顔してへんか? 根詰めた顔してへんか? 大丈夫か?

子どもの幸せのために、世界の平和のために、これからも私は働く

このご時世でも言わせてもらう。私は、中学校の先生として、次のように在りたい。 子どもを信じきる 何があっても信じ切る 綺麗ごとって言われようが信じ切る 裏切られても裏切られても信じ切る それが中学校の先生っていうもんや。「ワクワクすることを自分の力で見つけられる人になってほしい」 そのために、 「親ができることは、子どもを信じぬき、可能性が広がる選択肢を与え続ける」ってな。

苦手な重鎮先生のトリセツ

この記事は、次のような先生へ向けて書きました。「苦手な重鎮先生と同じ学年(同じ分掌)になった。嫌だなぁ。」と考えたことのある先生。この記事の目的は、 「重鎮先生に最大の味方になってもらうこと」 です。 しかも、 「重鎮先生に心からそう思ってもらうこと」 です。

「経験の豊かさ」は、「経験した年数」だけでは決まらない

この記事の結論です。 「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」はイコールではない 「経験年数の長さ」は、その先生を判断するときの基準にはならない 「どれだけ濃い経験をしてきたか」が重要 「経験値」は、後からいくらでも取り返しが可能

学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取ればいい

何の遠慮もいりません。取得すればいいんです。そんな社会にするために、学校現場が先頭に立つのです。 <目次> 1.「主任業だから、休みにくい」??? 2.「タイミングってものがあるだろう!」 ??? 3.「他の先生に負担がかかる」??? 4.「生徒第一に考えていない」??? 5.「制度はあるが、受け入れる環境がまだ追いついていない」???

セレンディピティ~素晴らしいアイデアが浮かぶ先生の習慣~

セレンディピティ(serendipity)の話です。 日本語では「偶察力」や「計画的偶然性」と訳されることもあります。 最近ツイッターで、小学校の先生の素晴らしいアイデアを見ます。 「もっとシンプルに、分かりやすく仕事をやっていけないかな」と常に考えているから、ある日突然「ひらめく」のです。

初めての校務分掌〜時間をかけずに無難にこなすコツ〜

この記事は次のような中学校の先生のために書きました。 ・今までにやったことのない校務分掌を4月から担当する先生 ・必要最低限、時間をかけずに仕事を進めたい先生 ・無難に仕事を進めたい先生 ・教師の経験年数の少ない先生