問題集の選び方と使い方

授業で使用する問題集の選び方と使い方の基本

次のような中学校の先生へ向けて書きました。 「問題集を選ぶ時の基準が分からない」「問題集の使い方が定まらない」「生徒に効果的に問題集を使用させたい」 基本的なことを中心に書いています。 1.問題集を選ぶときのポイント ...
授業アンケート

授業アンケート「教科の授業の内容はよく分かる」をよくしたい時に考えること

府下全域で実施されていた授業アンケートの結果が委員会から届きました。授業アンケート項目「教科の授業の内容は分かる」の5段階評価のうちの最上位の選択肢「そう思う」を選んだ生徒の割合が、学校で1位(府平均差でも)でした。他の先生の平均を25%...
3月と4月の授業

年度末、中学校で効果的・効率的に1年間の総復習をする方法

1.一般的な総復習方法の課題 年度末や学期末、単元の総復習の方法については、例えば次のような方法があります。 ・まとめプリントを短時間で説明 → 総括的テスト ・小単元毎の小テスト(やや簡単なもの) → 短時間で説明しかしながら、...
授業のネタ

中学生にも賞品を出して、教科の知的好奇心を高める

1.学校でわたす賞品の考え方 私は、教科の単元導入時にミニクイズ大会をすることがあります。上位3位くらいまでに賞品を準備しています。学校で賞品をわたすことには、賛否両論あるところですが、私は賛成派です。指導が難しいヤンチャ君...
思考法

認知バイアスを理解し、公平な中学校の先生を目指す

認知バイアスとは 例えば誰かに何かを指摘されたとき、言われる人によって、捉え方が変わることはないでしょうか。 「信頼している先生」から言われれば、「確かにそうだなぁ」と感じます。 「嫌いな先生」から言われる...
思考法

中学校の先生の思考力・判断力をアップさせるMBA思考法15

(それぞれ、4枚のカルーセルスライドで構成しています) 0.MBA思考の記事を書いた理由 「思考の型の引き出しを多くもつ」「その引き出しを引き出しやすい状態にする」私は日ごろから考えていることです。例えば、多くの先生が使ってい...
教員ブログ運営の方法

中学校教員ブログ始め方の教科書

この記事は次の先生に向けて書きました。 ・今まで経験してきたことを、ほんの少しでも発信したい(アウトプットしたい)先生 ・教員ブログのアクセス数を増やしたい先生 ・教員ブログのSEO対策を知りたい先生 ・人気記事を書きたい先生 ・ブログを...
教室の掲示物DL

2019年度4月始まり教室掲示用カレンダーと日めくりカレンダー

2019年4月~2020年3月までの「教室掲示用カレンダー」と「日めくりカレンダー」です。 ワードファイルをダウンロードできるので、カスタマイズして使用可能です。 行事や誕生日等を記入するための余白を多くとっています。 余白に数を入れれば、...
教室の掲示物DL

2018年度(12月~)教室掲示用カレンダーと日めくりカレンダー

2018年12月~2019年3月までの「教室掲示用カレンダー」と「日めくりカレンダー」です。 ワードファイルをダウンロードできるので、カスタマイズして使用可能です。 行事や誕生日等を記入するための余白を多くとっています。 余白に数を入...
仕事術

グーグルクロムの拡張機能で校務の効率化を図る

1.拡張機能のインストール方法 2.中学校教育現場でおすすめのGoogleChrome拡張機能
中学校生徒指導

中学生にTikTokを指導する

「子どもがTikTokで友達と盛り上がっているのですが、何か注意することありますか・・・。」と、保護者から聞かれたらどのように答えるでしょうか。LINE等、他のSNSと同じように、慎重にかつ正確に答えたいところです。実際にTikT...
中学校学年主任の仕事術

会議の目的は、自分の意見や提案を通すことではない

1.会議のイライラの原因 「職員会議や学年会議、企画会議等で自分の意見や提案が通らない」 「案は通るが、細かな修正や追加をたくさん指摘され、すっきりしない」 そんなことは、今までなかったでしょうか。 私は多くありました。 元々の性格もあ...
中学校カルチャースタンダード

ブレない先生になるために必要なこと

1.師匠と思えるような人と出会うこと 3月=March=前に進む、4月=April=ラテン語で花が咲くという意味があるそうです。 このような節目の時期に、いつも考えること(考え直すこと)が、「ブレない先生になるために必要なこと」です。 過去...
教員ブログ運営の方法

自分の実践を効果的なサイトで早く正確に学校の先生に広める方法

この記事は次のような先生のために書きました。・「自分で考えた実践があり、それを全国の学校の先生に公開したい」・「自分の実践を広めることに挑戦したいが、適した方法が分からない」・「自分の実践があるが、その方法が(力のある)他の先生から見てど...
未分類

新年度の資料作成で意識すること

1.「自分で考えた言葉を入れる」とは 新年度がまもなく始まります。修了式後、その準備を周到にされた先生も多くいらっしゃることでしょう。例えば、分かる先生に聞く、関連する本や引継ぎ資料を読む、ネットで調べる、1年間の見通しを考...
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