思考法

複眼思考を意識して、他者の気持ちを理解する

1.複眼思考とは 複眼思考というは、他者の視点に立って、物事を思考することです。 「保護者の視点に立って」 「生徒の気持ちになって」 よく使われる言葉ですが、これは「 複眼思考」の考えです。 俯瞰思考とは違うので、区...
2019.04.13
中学校の先生の働き方・考え方

「経験の豊かさ」は、「経験した年数」だけでは決まらない

1.「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」はイコールではない 「えっ?そんな当たり前のこと?」と思われるかもしれませんが、「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」は同じではありません。ついでに言うと、「経験年数が長...
2019.04.13
中学校の先生の働き方・考え方

学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取ればいい

(この記事は少し、荒い言葉を使っています。悪しからず)2014年に次の記事を書きました。育休・介護休暇などを誰もが気持ちよく取得できる職員室にするこの記事を書いてから、もう5年が過ぎました。さらに時代は進んでいます。 誰にも...
思考法

セレンディピティ~素晴らしいアイデアが浮かぶ先生の習慣~

1.何もしないのに、突然アイデアが浮かぶことはない 何もしないのに、突然アイデアが生まれることはありません。「道を歩いていたら突然アイデアがひらめいた」こんなことをよく聞きます。これには理由があります。それまでに、多くの時間...
2019.03.24
仕事のコツ

初めての校務分掌〜時間をかけずに無難にこなすコツ〜

この記事は次のような中学校の先生のために書きました。 ・今までにやったことのない校務分掌を4月から担当する先生・必要最低限、時間をかけずに仕事を進めたい先生・無難に仕事を進めたい先生・教師の経験年数の少ない先生 拙ブロ...
2019.03.24
教員ブログ運営の方法

私がブログで書くこと、書かないこと

自分の気持ちを整理するために記事にしました。「特定の誰か」を否定する記事ではありません。あくまで「私」がブログを書く内容を考える時に意識していることです。 1.私がブログで書くこと ・新しい価値を生み出す記事「そんな考...
2019.03.22
中学校初任者~3年目までの先生

中学校初任者が4月からの働き方について考えておくこと 2019年度版

1.結論 「現場とネットの世界の乖離に幻滅しないこと」 この記事の結論です。これを長い文で説明しているだけの記事になります。 まずは、教員採用試験の合格、おめでとうございます。教員を取り巻く環境が厳しい中、それ...
2021.02.15
中学校の先生の働き方・考え方

「ミニ賞状」を学年所属の先生へ渡し、ハッピーエンドで学年を終える

飾り枠は著作権の関係で省略しています 1.「ミニ賞状」を渡す理由 主に学年主任の方に向けた記事になります。内容は、記事タイトルに書いてある通りです。節目において人は素直になれるものです。学年主任をしていた頃、あまりいい関係を築...
2019.04.13
学習計画表

中学生用 春休み学習計画表

1.春休みの宿題の考え方 中学校の学習指導は現在大きく変化しています。「教師を始めた頃の15年前は、春休みの宿題は出した方がよい」という立場でした。今は「生徒が選択できるようにして宿題を出す」という考えです。「生徒が選択できるように...
2020.02.03
中学校の先生の働き方・考え方

退職される直前の先生に私がいつも聞いている16の質問

1.教職を30年以上続けてこられた先生の言葉はとても重い 教師を始めて17年、退職される多くの先生方を見てきました。 その度に私はそばに言って、話を聞かせてもらいました。 教職を30年以上続けてこられた先生の言...
2019.04.13
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