コツ

学級通信・学年便り

文字だらけの学級通信を改善する方法

写真やイラスト、生徒の作品等がなく、文字ばかりの学級通信になる時がどうしても出てきます。そんな時に使える学級通信のデザインのコツです。 この構成なら、 文字を見るのが苦手な生徒でも、「文字ばかりで見ない」から「上の部分だけでも見る」に変わ...
学級担任

中学校で学級担任になったら最初に考えること 2019年度4月版

1.この記事で伝えたいこと この記事は、かつて担任をしていて、中学校の先生になった大事な教え子が、「○○先生(私のこと)、担任になったら、何から始めたらいいですか?」と質問してきた時に、心を込めて伝えたことです。かなり上から...
授業力向上

中学校 授業力向上のための115の方法と視点

「中学校教員経験年数が概ね6年未満で、とにかく授業力をつけたい先生」に向けて、この記事を書きました。 1.授業力とは この記事で用いる「授業力」とは、・「生徒が『分かりやすい』『面白い』 と感じる授業」をできる力・生徒に「高...
生徒対応

「私の家は貧乏だからお金がない」と生徒から相談されたら伝えたいこと

1.「私の家はみんなと違ってお金ないねん」 生徒から信頼があり、いつもまわりに生徒が集まる先生(=A先生)から聞いた話です。 この日も同じように、ある生徒から相談を受けていました。 「私の家はみんなと違ってお金ないねん」 「みんなと同じよ...
授業の基本と視点

形だけ真似をしても、うまくはいかない場合がある

他の先生や本などから学んだ実践がうまくいかなかった時に考えることがあります。「形だけマネても、うまくはいかない」場合があります。例えば、「授業中にノートを持ってこさせて、生徒のノートに丸をつける」という有名な実践。ある先生が「うまくいかな...
中学生のノート指導

中学生へのノート指導の基本

1.ノートを書き間違えたときの訂正方法 これは、小学校の実践が有名です。できるだけ、消しゴムを使わないでノートを取らせるのです。では、間違った時にどうするのか?「バツ印をつけて、その下に訂正をさせる」のです。これは、計算や問題を解く...
中学校カルチャースタンダード

学年会議の雰囲気をコントロールする

「学年会議がいつも重苦しい雰囲気になる」「決まった人しか発言しないような空気になる」「アイデアが出ず、沈黙が続く」そんなことを経験したことはないでしょうか。会議のルールも大事ですが、それを最大限機能させるポイントは、会議の「楽しい雰囲気」...
中学校カルチャースタンダード

15年以上の経験がある先生は、平等ではなく公平を意識して校務分掌を担当する

1.平等ではなく、公平に 考慮されている学年や中学校を除いて、1年目の先生と15年目の先生の「仕事量が同じ」であることは問題があります。ここでの「仕事量」とは「その先生のもっている能力で、その仕事をするのに実際にかかる時間」です。「...
授業の基本と視点

中学生への褒め言葉100選

私は以前、目の前で生徒がノートにうっとりするような字を書いている時、次のように褒めていました。 「〇〇さん、とてもきれいな字を書きますね!」 残念ながら、この時生徒はあまり喜んでいませんでした。 褒める時に何の工夫もしていなかったので、当然...
中学校カルチャースタンダード

攻める「考え方」と攻める「ToDo」

ここでは、攻める「考え方」(6つ)、「ToDo」(8つ)を記事にしています。ハードルの高い内容にしています。無理をしない範囲で。 1.考え方 考え方<その1>他人のために正義を貫く行動をする。教師である以前に人として大切なこと...
中学校教務主任の仕事術

言葉の力でマウントとって、自分の働くペースを死守する方法

私は我慢なりません。「気が強い教師」「心無い教師」の影響で、「気の優しい」」「心ある」先生が自分の持っている力を十分発揮できない状況を。 そしてこれを打破するために、いつも以上に心を込めて記事にしました。 次のような先生はぜひ参考になさって...
中学校カルチャースタンダード

学年教師集団の優秀さは、会議の長さに反比例する

1.「会議は長い方がいい」なんて聞いたことがない。短い方がいいに決まっている。 繰り返し記事にしていることがいくつかありますが、本記事もそうです。学年集団の優秀さは、(学年)会議の長さに反比例します。「会議は長い方がいい」と書いてあ...
中学校カルチャースタンダード

本当にそれでいいのかどうか?群れている数人~十数人の基準

1.チェック機能が働く教師集団に 以前に所属していた中学校で、「怖いな」と思った学年集団があります。 行け行けドンドンの集団です。 「それは違うんじゃないの?」と首をかしげてしまいました。 少し極端かもしれませんが、例をあげて説明します。 ...
中学校の先生の働き方・考え方

(雑記)本を読んで、経験値を上げやすくする

「教師の読書量」よく耳にするテーマです。読書量と言うのは、「活字に触れた量」と考えてもいいでしょう。 寝る前の「ほんの少しの習慣」=「1ページでも、1分でも本を読むこと。活字に触れること。」 です。私が今まで出会った「...
中学校カルチャースタンダード

同僚の先生に時間をプレゼントする5つの考え方

昨日の記事「気づけた先生が、ワクワクするような中学校の文化を創っていく」の続編です。先日、別の業種の友人(銀行の法人営業、いわゆるビジネスマンらしいビジネスマン)と久しぶりに話す機会がありました。その友人が、「同僚に時間をプレゼントする」...
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