コツ

仕事の進め方・働き方

学年教師集団の優秀さは、会議の長さに反比例する

1.「会議は長い方がいい」なんて聞いたことがない。短い方がいいに決まっている。繰り返し記事にしていることがいくつかありますが、本記事もそうです。学年集団の優秀さは、(学年)会議の長さに反比例します。「...
すべて教職員の皆様へ

本当にそれでいいのかどうか?群れている数人~十数人の基準

1.チェック機能が働く教師集団に以前に所属していた中学校で、「怖いな」と思った学年集団があります。行け行けドンドンの集団です。「それは違うんじゃないの?」と首をかしげてしまいました。少し極端かもしれま...
保護者との関わり

三者面談で、褒める材料を増やす方法

1.先輩からのアドバイス「三者面談(三者懇談、個人懇談)では、生徒を保護者の前で褒める」よく言われることです。しかし三者面談の直前になり、名簿に褒めることを書こうと思ってもなかなか作業が進まないことは...
中学校の先生の働き方・考え方

モンテッソーリ教師の心得12箇条

1.モンテッソーリ教師の心得12箇条とは幼児教育で知られるモンテッソーリは、「モンテッソーリ教師の心得12箇条」を示しています。まずは、12箇条の1つ目です。1.(   )に心を配りなさい。(   )...
仕事の進め方・働き方

分厚い資料を職員全員に配布する時代は終わった

1.職員会議の資料の昨今以前私は、「職員会議で分厚い資料」で提案する教師が優秀だと思っていました。しかし、今は違います。全くの逆です。A4のプリント1枚、あるいはB4(2段)のプリント1枚で、分かりや...
授業のネタ

「あともうひと頑張り」ができない生徒への語り

1.まずは、2~3分の話をする机に向かったら、すぐに勉強をやめてしまう生徒。宿題や提出物が終わったら、それ以上のことは何もしない生徒。このような生徒に対して、2~3分程度で話す内容です。以下、学級通信...
勉強方法

10月末~11月末は「学習の黄金期間」、逃してはいけない

地域による差もあるとは思いますが、10月中旬ともなれば、主要な行事がほぼ終わっているのではないでしょうか。先週末、今週末で2学期中間テストも終了したところも多いでしょう。さて、この中間テスト終了後から...
勉強方法

定期テストで出題する「暗記事項」で考えなければならないこと

1.定期テストで出題する「暗記事項」の適切な量を知ること常識を逸脱するような量を暗記範囲にしてはいけません。例えば一般的な公立中学校で、1年生や2年生の段階で次の量は多過ぎると言えるでしょう。----...
仕事の進め方・働き方

すべての仕事に全力投球しない

1.有名すぎる「パレートの法則」「すべての仕事に全力投球しない」、これは、教師を続けていく上で必要な視点です。決して、「さぼれ」ということではありません。いわゆる「選択と集中」の考え方です。極論すれば...
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