なぜ、中学校教師は仕事術を意識して仕事をしないのか

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「仕事術」という言葉を聞いたことがあると思います。
教師が意識しなければならない重要なことです。
これを意識せずに仕事をしている中学校教師が多いのです。
書店の教育書コーナーに行くと、多くの「教師の仕事術」の本が出版されています。
しかし、皆さんが参考にしなけばならないのは、それだけではありません。
ビジネスコーナーの仕事術の本です。
例えば、Amazonの仕事術の本は、今調べただけで7586冊あります(2014年6月18日現在)。
「Amazon 本 仕事術」の検索結果へ
(リンク切れの際は、直接Amazonサイト等のブックストアをご覧ください)
中学校教師、ブログ、記事、人気

それくらい、世の中の社会人の需要があるということです。
また、その中には、
・整理
・時間
・効率
・考え方
・人間関係
など、まだまだたくさんのジャンルがあります。
これもよく本ブログで発信していることですが、
とにかく、書店へ行ってください。
できれば大型書店がいいでしょう。
実際に見て、自分に合ったものを探してください。
近くになければ、ブックストアでもいいので、のぞいてください。
本を購入し、その著者の世界に入るだけで世界が変わります。
言葉はまさに「力」なのです。
そして、その本を読みながら、できることを読んだ瞬間に書き込んでいくのです。
そして、そのページに付箋を貼るのです。
本を読んだ後、付箋が週十か所になっているかもしれません。
数か所かもしれません。
その付箋を貼った部分に書いてあることを実践していくのです。
もちろん100%そのまま実践できないかもしれません。
うまくいかないところもあるかもしれません。
それはそれでよいのです。
そういうことを繰り返していくうちに、力がついてくるのです。
少し変えれば、うまくいくこともあるのです。
仕事術を工夫するようになるのです。
中学校教師が早く帰られない原因は大きく3つあります。
その3つは、
・やることが多すぎるという問題
・教師間の人間関係の問題
・教師自身の仕事術の問題
です。
中学校教師の場合、この3つに集約されます。
それぞれの先生によって違います。
教師自身の仕事術を変えることにより、ほんの少しでも状況を改善できる場合があるのです。
焼け石に水かもしれませんが、ビジネス書の本に書いてあることを試してください。
例えば、本ブログの記事
なぜ、中学校教師は授業時間内にできる仕事を放課後にするのか
は、そういう仕事術の本を読んだから気づいたことも含まれています。
ぜひ、書店へ行って仕事術を身に付けてください。