中学校の先生の働き方・考え方

中学校の先生の働き方・考え方

教員間の意思決定に上下関係もミドルリーダーも必要ない

「伸び伸びと仕事ができないこと」 30代前半の先生から相談されたことです。原因は「上下関係」と「ミドルリーダーの指導」です。これからの時代、職員室に上下関係もミドルリーダーの指導も 必要ありません。1. こんなタイプの先生が1割いるだけで「...
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意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなる

1.間違った意思決定で、若い先生は「やる気」をなくす意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなります。学年会議でよくある残念な例で説明します。4月に学校運営の中核となる企画会議でのことです。 ...
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次年度の打診をされた時に考えること

多くの先生方が、次年度の体制について、校長先生から打診されていることと思います。先日、ある先生から相談されたことがあります(相談内容等は、設定を変更しています)。1.ある先生からの相談5年目の先生(30代前半)「生徒指導主事をやらないかと言...
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保健室の先生から相談された時に私が意識していること

生徒からよく相談される保健室の先生がいます。理由は簡単です。担任の先生に相談できなかったのです。そして、副担任の先生にも相談できなかった。学年の先生にも相談できなかった。他学年の先生にも相談できなかった。部活動の顧問にも相談できなかった。で...
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母の日を前に考えたこと

1.「もう遅い」こともある後悔していることがあります。満足な親孝行をできませんでした。いつでも親孝行はできると心のどこかで思っていました。しかし、違いました。気づいた時にはもう遅かったのです。忘れもしません。荒れている現場で数年経った日の夜...
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やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ

山本五十六のあまりに有名な名言、「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」この言葉に集約されます。例えば、授業観察指導場面。ある先生が、生徒へ視線をうまく送ることができていなかったとします。そんな授業のようすを見...