中学校の先生の働き方・考え方

後輩育成・若手支援

5~10名の教師のチームが最も力を発揮する

1.5~10名の教師のチームが最も力を発揮するなぜ5~10名かと問われれば、それは単に経験による感覚です。説得力はありませんが、そらぐらいの人数の集団が、生き生きと活躍していた場合が多かったということ...
後輩育成・若手支援

教員間の意思決定に上下関係もミドルリーダーも必要ない

「伸び伸びと仕事ができないこと」 30代前半の先生から相談されたことです。原因は「上下関係」と「ミドルリーダーの指導」です。これからの時代、職員室に上下関係もミドルリーダーの指導も 必要ありません。1...
後輩育成・若手支援

意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなる

1.間違った意思決定で、若い先生は「やる気」をなくす意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなります。学年会議でよくある残念な例で説明します。4月に学校...
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保健室の先生から相談された時に私が意識していること

生徒からよく相談される保健室の先生がいます。理由は簡単です。担任の先生に相談できなかったのです。そして、副担任の先生にも相談できなかった。学年の先生にも相談できなかった。他学年の先生にも相談できなかっ...
中学校の先生の働き方・考え方

母の日を前に考えたこと

1.「もう遅い」こともある後悔していることがあります。満足な親孝行をできませんでした。いつでも親孝行はできると心のどこかで思っていました。しかし、違いました。気づいた時にはもう遅かったのです。忘れもし...
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やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ

山本五十六のあまりに有名な名言、「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」この言葉に集約されます。例えば、授業観察指導場面。ある先生が、生徒へ視線をうまく送ることができてい...
中学校の先生の働き方・考え方

先生が授業遅刻した時に考えること

「先生が授業開始のチャイムと同時に授業する」これが守られなければ、生徒との信頼関係、学年の秩序、説得力、教師のチームワーク、生徒にとって安心できる空間としての教室、・・・、多くのものが失なわれていきま...
すべて教職員の皆様へ

卒業式後、3年所属の先生に対してできること

1.先輩の先生の心ある言葉初任校で生徒指導や授業の方法など、先輩の先生方に多くを助けられました。その中で、特に印象に残っていることがあります。私が初めての3年生担任で、卒業式を終えた日の午後、ある先輩...
中学校の先生の働き方・考え方

若い先生は、もっと自由に、もっと大胆に、生徒との会話を楽しめばいい

若い先生は、もっと自由に、もっと大胆に、生徒との会話を楽しんでほしい。ここ数年、特にそう思います。1.小さく縮こまって生徒と話をしない。堂々とすればいい。先日、ある若い先生を見て、気の毒に思ったことが...
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