授業の基本

自分にあった授業実践の見つけ方(中学校の先生向け)

この記事は次のような先生に向けて書きました。 「概ね経験年数3年未満の先生で、どのように授業をしたらいいか迷っている先生」 標準的な方法を書いています。 1.どんな授業をしたいのか、自分の気持ちを整理する いきな...
2019.04.02
仕事のコツ

苦手な重鎮先生のトリセツ

この記事は、次のような先生へ向けて書きました。 ・「苦手な重鎮先生と同じ学年(同じ分掌)になった。嫌だなぁ。」と考えたことのある先生。 1.この記事の目的 この記事の目的は、「重鎮先生に最大の味方になってもらうこと」です...
思考法

複眼思考を意識して、他者の気持ちを理解する

1.複眼思考とは 複眼思考というは、他者の視点に立って、物事を思考することです。 「保護者の視点に立って」 「生徒の気持ちになって」 よく使われる言葉ですが、これは「 複眼思考」の考えです。 俯瞰思考とは違うので、区...
2019.04.13
中学校の先生の働き方・考え方

「経験の豊かさ」は、「経験した年数」だけでは決まらない

1.「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」はイコールではない 「えっ?そんな当たり前のこと?」と思われるかもしれませんが、「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」は同じではありません。ついでに言うと、「経験年数が長...
2019.04.13
中学校の先生の働き方・考え方

学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取ればいい

(この記事は少し、荒い言葉を使っています。悪しからず)2014年に次の記事を書きました。育休・介護休暇などを誰もが気持ちよく取得できる職員室にするこの記事を書いてから、もう5年が過ぎました。さらに時代は進んでいます。 誰にも...
思考法

セレンディピティ~素晴らしいアイデアが浮かぶ先生の習慣~

1.何もしないのに、突然アイデアが浮かぶことはない 何もしないのに、突然アイデアが生まれることはありません。「道を歩いていたら突然アイデアがひらめいた」こんなことをよく聞きます。これには理由があります。それまでに、多くの時間...
2019.03.24
タイトルとURLをコピーしました