一校目の先生へ

中学校生徒指導・生徒対応

中学校生活最後の1週間は、生徒の持ち味を褒める

多くの中学校で、今週卒業式があります。中学校生活最後の1週間、生徒の持ち味を褒めるのです。一人一人の持ち味です。それを声に出して、しっかり生徒の顔を見て、一人一人に伝えるのです。休みの時間でもよいでし...
授業の基本

形だけ真似をしても、うまくはいかない場合がある

他の先生や本などから学んだ実践がうまくいかなかった時に考えることがあります。「形だけマネても、うまくはいかない」場合があります。例えば、「授業中にノートを持ってこさせて、生徒のノートに丸をつける」とい...
二校目の先生へ

異動したら最初に確認しておくこと、異動されてきた先生にできること

異動直後、最初の動きで印象が決まります。「まだ転任したばかりだから、よく分からない」とならないように、作戦を立てましょう。もし最初に、「この先生はできない」と判断されたら、それを取り返すのは大変です。...
すべて教職員の皆様へ

卒業式後、3年所属の先生に対してできること

1.先輩の先生の心ある言葉初任校で生徒指導や授業の方法など、先輩の先生方に多くを助けられました。その中で、特に印象に残っていることがあります。私が初めての3年生担任で、卒業式を終えた日の午後、ある先輩...
中学校の先生の働き方・考え方

若い先生は、もっと自由に、もっと大胆に、生徒との会話を楽しめばいい

若い先生は、もっと自由に、もっと大胆に、生徒との会話を楽しんでほしい。ここ数年、特にそう思います。1.小さく縮こまって生徒と話をしない。堂々とすればいい。先日、ある若い先生を見て、気の毒に思ったことが...
授業のネタ

卒業前の最後の授業、伝えたいことを伝えればいい

1.今まで自分が経験してきたことで、目の前の中学生に何を伝えたいのかを考える卒業前の最後の授業、生徒に伝えたいことを伝えればいいのです。今まで自分が経験してきたことで、目の前の中学生に何を伝えたいのか...
中学校の先生の働き方・考え方

「はしの うえの おおかみ」中学生も先生も、思いやりは思いやりで学ぶ

「思いやり」はこれからの働き方を考える上で大切なキーワードです。「思い遣り」と書くこともあります。「思い」を「遣る」で、「他人に思いを馳せること」、というような説明がなされることもあります。どうやった...
中学校生徒指導・生徒対応

忘れられない体験「飼育ケースのアマガエル、死んでるよ」

生き物の命の大切さを伝えたい時の語りです。中学校道徳の内容項目で言うと、3 主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること。 (1) 生命の尊さを理解し、かけがえのない自他の生命を尊重する。になりま...
仕事の進め方・働き方

臨床心理士やSCの方の指摘を受け入れる

学校に来られている臨床心理士(SCの方も含む)の方(以降、心理士)は、「教師という職業」を本当によく見ています。その中学校の生徒や保護者からの情報もあります。多くの心理士は、複数の校を巡回して見ていま...
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