仕事の進め方・働き方

中学校の先生の働き方・考え方

働く先生の感性を豊かにするブログ「SENSEI×DESIGN-LABO(あお先生)」

中学校の先生をしているなら、ぜひ見てほしいブログがあります。ブログ名は、「SENSEI×DESIGN-LABO」です。です。あお先生という小学校の先生が書かれています。私は、あお先生と会ったことも話し...
仕事の進め方・働き方

苦手な重鎮先生のトリセツ

この記事は、次のような先生へ向けて書きました。・「苦手な重鎮先生と同じ学年(同じ分掌)になった。嫌だなぁ。」と考えたことのある先生。1.この記事の目的この記事の目的は、「重鎮先生に最大の味方になっても...
思考法

複眼思考を意識して、他者の気持ちを理解する

1.複眼思考とは複眼思考というは、他者の視点に立って、物事を思考することです。 「保護者の視点に立って」 「生徒の気持ちになって」 よく使われる言葉ですが、これは「 複眼思考」の考えです。 俯瞰思考と...
中学校の先生の働き方・考え方

「経験の豊かさ」は、「経験した年数」だけでは決まらない

1.「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」はイコールではない「えっ?そんな当たり前のこと?」と思われるかもしれませんが、「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」は同じではありません。ついでに...
中学校の先生の働き方・考え方

学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取ればいい

(この記事は少し、荒い言葉を使っています。悪しからず)2014年に次の記事を書きました。育休・介護休暇などを誰もが気持ちよく取得できる職員室にするこの記事を書いてから、もう5年が過ぎました。さらに時代...
仕事の進め方・働き方

初めての校務分掌〜時間をかけずに無難にこなすコツ〜

この記事は次のような中学校の先生のために書きました。・今までにやったことのない校務分掌を4月から担当する先生・必要最低限、時間をかけずに仕事を進めたい先生・無難に仕事を進めたい先生・教師の経験年数の少...
三校目以降の先生へ

退職される直前の先生に私がいつも聞いている16の質問

1.教職を30年以上続けてこられた先生の言葉はとても重い 教師を始めて17年、退職される多くの先生方を見てきました。その度に私はそばに言って、話を聞かせてもらいました。教職を30年以上続けてこられた先...
後輩育成・若手支援

5~10名の教師のチームが最も力を発揮する

1.5~10名の教師のチームが最も力を発揮するなぜ5~10名かと問われれば、それは単に経験による感覚です。説得力はありませんが、そらぐらいの人数の集団が、生き生きと活躍していた場合が多かったということ...
後輩育成・若手支援

教員間の意思決定に上下関係もミドルリーダーも必要ない

「伸び伸びと仕事ができないこと」 30代前半の先生から相談されたことです。原因は「上下関係」と「ミドルリーダーの指導」です。これからの時代、職員室に上下関係もミドルリーダーの指導も 必要ありません。1...
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