仕事の進め方・働き方

後輩育成・若手支援

意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなる

1.間違った意思決定で、若い先生は「やる気」をなくす意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなります。学年会議でよくある残念な例で説明します。4月に学校...
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認知バイアスを理解し、公平な中学校の先生を目指す

認知バイアスとは(↑画像は、横にスクロールできます)例えば誰かに何かを指摘されたとき、言われる人によって、捉え方が変わることはないでしょうか。 「信頼している先生」から言われれば、「確かにそうだなぁ」...
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中学校の先生の思考力・判断力をアップさせるMBA思考法15

0.MBA思考の記事を書いた理由「思考の型の引き出しを多くもつ」「その引き出しを引き出しやすい状態にする」私は日ごろから考えていることです。例えば、多くの先生が使っている「PDCA」これも、MBAで教...
仕事の進め方・働き方

会議の目的は、自分の意見や提案を通すことではない

1.会議のイライラの原因「職員会議や学年会議、企画会議等で自分の意見や提案が通らない」「案は通るが、細かな修正や追加をたくさん指摘され、すっきりしない」そんなことは、今までなかったでしょうか。私は多く...
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新年度の資料作成で意識すること

1.「自分で考えた言葉を入れる」とは新年度がまもなく始まります。修了式後、その準備を周到にされた先生も多くいらっしゃることでしょう。例えば、分かる先生に聞く、関連する本や引継ぎ資料を読む、ネットで調べ...
仕事の進め方・働き方

他人の授業を見てコメントする時に注意すること

校内研修、依頼された場合等、他人の授業を見る機会があった時。多くの場合、授業後あるいは研修会・研究会後、授業者から次のように言われます。「今日は授業を見てもらってありがとうございました。何か改善点など...
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保健室の先生から相談された時に私が意識していること

生徒からよく相談される保健室の先生がいます。理由は簡単です。担任の先生に相談できなかったのです。そして、副担任の先生にも相談できなかった。学年の先生にも相談できなかった。他学年の先生にも相談できなかっ...
中学校の先生の働き方・考え方

母の日を前に考えたこと

1.「もう遅い」こともある後悔していることがあります。満足な親孝行をできませんでした。いつでも親孝行はできると心のどこかで思っていました。しかし、違いました。気づいた時にはもう遅かったのです。忘れもし...
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やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ

山本五十六のあまりに有名な名言、「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」この言葉に集約されます。例えば、授業観察指導場面。ある先生が、生徒へ視線をうまく送ることができてい...
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