すべて教職員の皆様へ

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生徒指導提要(改訂版)は学びの原点~生徒指導提要の重要性と世代別に読みたい項目~

生徒指導提要の重要ポイントを解説。発達支持的・予防的生徒指導、授業との一体化、不登校、自己決定を整理し、初任・中堅・中核・管理職ごとのおすすめ項目を紹介します。
仕事の進め方・働き方

どんな先生に出会うかによって、人生が変わる

何げない言葉や振る舞いが、子どもの記憶に残る子どもは、先生が教えた内容だけを覚えているわけではありません。何げない会話。言葉の選び方。困っている人への接し方。失敗したときの振る舞い。誰かの意見に耳を傾...
よく読まれている記事

温かい職員室が温かい教室を生む~心理的安全性、守秘、対話から考える~

職員室の雰囲気は、教室に表れます。職員室で教職員同士が互いを尊重し、困ったときに支え合っている学校では、教師は比較的落ち着いて子どもと向き合うことができます。反対に、職員室で人の失敗を責める。本人のい...
仕事の進め方・働き方

人の話を聴くのが苦手な先生に試してほしいこと

この記事は次のような先生に向けて書きました。・他人との会話で、自分の話す量が相手よりも多くなってしまう先生・「一度は相談に来るのに、それ以降、何も言いに来ない」と思うことが多い先生・聴く力をつけたり、...
一校目の先生へ

中学校クラス分けの最後のチェックポイント

1.クラス分け会議での私の失敗かなり以前ですが、学年主任をしていた時に失敗したことです。クラス分け会議が終了した日の帰り際、年下の先生(以降A先生)が私に話しかけてきました。「(申し訳なさそうに)○○...
一校目の先生へ

次年度の打診をされた時に考えること

多くの先生方が、次年度の体制について、校長先生から打診されていることと思います。先日、ある先生から相談されたことがあります(相談内容等は、設定を変更しています)。1.ある先生からの相談5年目の先生(3...
仕事の進め方・働き方

認知バイアスを理解し、公平な中学校の先生を目指す

認知バイアスとは(↑画像は、横にスクロールできます)例えば誰かに何かを指摘されたとき、言われる人によって、捉え方が変わることはないでしょうか。 「信頼している先生」から言われれば、「確かにそうだなぁ」...
仕事の進め方・働き方

中学校の先生の思考力・判断力をアップさせるMBA思考法15

0.MBA思考の記事を書いた理由「思考の型の引き出しを多くもつ」「その引き出しを引き出しやすい状態にする」私は日ごろから考えていることです。例えば、多くの先生が使っている「PDCA」これも、MBAで教...
学年主任

新年度の資料作成で意識すること

1.「自分で考えた言葉を入れる」とは新年度がまもなく始まります。修了式後、その準備を周到にされた先生も多くいらっしゃることでしょう。例えば、分かる先生に聞く、関連する本や引継ぎ資料を読む、ネットで調べ...
仕事の進め方・働き方

保健室の先生から相談された時に私が意識していること

生徒からよく相談される保健室の先生がいます。理由は簡単です。担任の先生に相談できなかったのです。そして、副担任の先生にも相談できなかった。学年の先生にも相談できなかった。他学年の先生にも相談できなかっ...
仕事の進め方・働き方

育休から復帰する前に準備すること/考えること/中学校

1.ある先生からの質問育休中の読者の先生から、次の質問をいただきました。---------------------------------------------------はじめまして。教師二年目で...
仕事の進め方・働き方

「チーズはどこへ消えた?」は教師の痛いところをついている

十数年前にベストセラーになった「チーズはどこへ消えた?」(スペンサー・ジョンソン著、扶桑社)を久々に読み返しました。 教師用に書かれた本ではありませんが、かなり痛いところをついています。 二人の小人と...
仕事の進め方・働き方

愚痴は言ってもいい。ただし1つだけ条件を守ってください。

「愚痴を言っても始まらない」 世間でよく言われる言葉です。 でも、やっぱり言いたくなる時があります。 「○○先生、私の悪口を言っている、許せない」 「あ~~、学級経営うまくいかない」 「やることがたく...
仕事の進め方・働き方

相談できる職員室をつくる|困っている先生を一人にしない17の視点

困っている先生を一人にしない職員室とは。若手支援、心理的安全性、声掛け、相談、ハラスメント、管理職・主任の役割、外部相談先、業務の属人化まで、相談しやすい学校組織をつくる17の視点を整理します。
二校目の先生へ

小学校から中学校への引継ぎで大切にしたいこと|情報ではなく支援をつなぐ17の視点

小学校から中学校への引継ぎで何を伝えるべきか。強み、有効だった支援、特別支援、不登校、いじめ、学習、本人・保護者の声、個人情報の扱いまで、2026年の文部科学省資料を踏まえて17の視点から整理します。
仕事の進め方・働き方

教師が仕事だけで人生を埋め尽くさないために|生活・健康・大切な人を守る働き方

教師の仕事には終わりがありません。だからこそ、家族や大切な人、自分自身の健康や生活を後回しにしない働き方が必要です。教員勤務実態調査や学校の働き方改革を踏まえ、長く教師を続けるための17の視点を整理します。