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仕事の進め方・働き方

中学校初任者の働き方・考え方

1.結論 「現場とネットの世界の乖離に幻滅しないこと」この記事の結論です。これを長い文で説明しているだけの記事になります。まずは、教員採用試験の合格、おめでとうございます。教員を取り巻く環境が厳しい中...
仕事の進め方・働き方

退職される直前の先生に私がいつも聞いている16の質問

1.教職を30年以上続けてこられた先生の言葉はとても重い 教師を始めて17年、退職される多くの先生方を見てきました。その度に私はそばに言って、話を聞かせてもらいました。教職を30年以上続けてこられた先...
学級担任

中学校の学級経営を安定させる25のTips|担任が大切にしたい学級づくりの基本

中学校の学級担任が学級経営で大切にしたい25の視点を紹介。4月の学級づくり、ルール、生徒理解、欠席対応、人間関係、行事、生徒指導、保護者連携まで、安心して過ごせる学級をつくるための基本をまとめています。
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中学校クラス分けの最後のチェックポイント

1.クラス分け会議での私の失敗かなり以前ですが、学年主任をしていた時に失敗したことです。クラス分け会議が終了した日の帰り際、年下の先生(以降A先生)が私に話しかけてきました。「(申し訳なさそうに)○○...
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研修会の「質疑応答」でやってはいけないこと

1.時代遅れの質問先日、市内の小中学校の合同研修がありました。学校の中核をなす先生が70名以上集められました。最後に教育委員会の指導主事が、「今日の研修内容について、何か質問のある先生はいらっしゃいま...
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次年度の打診をされた時に考えること

多くの先生方が、次年度の体制について、校長先生から打診されていることと思います。先日、ある先生から相談されたことがあります(相談内容等は、設定を変更しています)。1.ある先生からの相談5年目の先生(3...
問題集の選び方と使い方

授業で使用する問題集の選び方と使い方の基本

次のような中学校の先生へ向けて書きました。「問題集を選ぶ時の基準が分からない」「問題集の使い方が定まらない」「生徒に効果的に問題集を使用させたい」基本的なことを中心に書いています。1.問題集を選ぶとき...
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年度末、中学校で効果的・効率的に1年間の総復習をする方法

1.一般的な総復習方法の課題 年度末や学期末、単元の総復習の方法については、例えば次のような方法があります。 ・まとめプリントを短時間で説明 → 総括的テスト ・小単元毎の小テスト(やや簡単なもの) ...
学年主任

新年度の資料作成で意識すること

1.「自分で考えた言葉を入れる」とは新年度がまもなく始まります。修了式後、その準備を周到にされた先生も多くいらっしゃることでしょう。例えば、分かる先生に聞く、関連する本や引継ぎ資料を読む、ネットで調べ...
保護者との関わり

一学期末の三者面談(懇談)、家庭訪問に向けて先生が準備すること 

三者面談が成功するかどうかは、準備で9割決まります。周到な準備をすれば、たとえ話し方が上手くはなくても、思いを伝えられるものです。「傾聴の姿勢で来られた保護者の意見を聞こう」、「保護者も一息したいだろ...
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中学校の道徳授業で大切にしたいこと―価値観を押し付けず、考え、議論する授業へ

中学校の道徳授業で大切にしたい考え方を、学習指導要領と文部科学省資料を基に整理します。価値観を押し付けない発問、話合い、自分との関わり、教材選び、ICT、評価、50分の授業例まで具体的に紹介します。
定期テストと実力テスト

「見えてしまう」カンニングを防ぐのは先生の仕事

カンニングした生徒が、言っていたことです。「最初はカンニングするつもりはなかった。でも、答案用紙から顔を上げて前方を見たら、前の人の解答用紙がたまたま見えてしまった。それ以来、前の人の答案用紙を見るよ...
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「1学期中間テストの振り返り」は、「1学期期末テストへ向けて」とセットで行う

1.「終わり」では、次の「始まり」を意識するテスト返却時の注意点は、テスト終了後の振り返り表は「書かせて終わり」ではいけない」で以前記事にしました。まずは、この記事にあるアンケートを実施します。さらに...
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部活動の予定は、可能な限り早く伝える

1.家族とできるだけ長い時間を過ごせる準備をする予定表を保護者に早く配布すること、社会人として当然の対応です。長期休暇、土日の予定は特にそうでしょう。ご家庭には、ご家庭の予定があります。習い事の予定も...
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電話1本するだけでいい

1.問題点18時頃、保護者が職員室にやって来られました。決して批判的ではなく、申し訳ないという態度で、「子どもの制服がなくなってしまいました。体育の着替えの時か、部活動の時か、教室か、移動教室の時なの...
保護者との関わり

(雑記)保護者への思い

学校に来られた保護者に対してどのような言葉をかけますか。三者面談など、保護者は当たり前のように来てくださっていますが、お忙しい中時間をさいて来てくださっています。そのような保護者に対して、気遣いの言葉...
仕事の進め方・働き方

出張する時に考えること、やっておくこと

出張する時に考えること、やっておくことを短くまとめました。少しの気配りで、多くの先生が気持ちよく仕事ができます。<4月当初にやること>4月当初の学年会議で、分かっている出張予定を学年の先生(学年主任だ...
仕事の進め方・働き方

卒業式後、3年所属の先生に対してできること

1.先輩の先生の心ある言葉初任校で生徒指導や授業の方法など、先輩の先生方に多くを助けられました。その中で、特に印象に残っていることがあります。私が初めての3年生担任で、卒業式を終えた日の午後、ある先輩...
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中学校・卒業前の最後の授業―教師の価値観を押し付けず、伝えたいことを伝える

中学校の卒業前、最後の授業で教師は何を伝えるか。教師自身の経験や思いを語りながらも、価値観を押し付けず、生徒自身が考えられる授業のつくり方、50分の授業例、発問、注意点を具体的に紹介します。
仕事の進め方・働き方

「はしのうえのおおかみ」から考える思いやり―教師が日常の関わりで示すこと

道徳教材「はしのうえのおおかみ」から、思いやりについて教師の視点で考えます。親切を正解として教えるだけでなく、生徒の話を聴く、失敗をやり直せるようにする、相手の必要を考えるなど、日常の関わりで教師が示せることを整理します。
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中学生へのノート指導の基本

1.ノートを書き間違えたときの訂正方法これは、小学校の実践が有名です。できるだけ、消しゴムを使わないでノートを取らせるのです。では、間違った時にどうするのか?「バツ印をつけて、その下に訂正をさせる」の...
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発問と質問の違いとは?生徒が考える授業をつくる発問の基本

発問と質問の違いを、文部科学省資料と教育研究をもとに解説する。良い発問の条件、具体例、発問後の待ち時間、主発問、問い返し、生徒が自ら考える授業づくりまで中学校教師向けに整理する。
仕事の進め方・働き方

「流れが悪いな」と感じた時に私が意識していること

「1年中調子がいい」なんてことはまずありません。流れがいい時もあれば、悪い時もあります。悪い状態の時に「より悪い方向」に進まないようにするために意識することです。「挽回しようと、行動し過ぎない」流れが...
仕事の進め方・働き方

教師も使いたい社会人の基本の言葉づかい/感謝・依頼

社会人は、上司や取引先の相手など、1日中言葉づかいを意識しなければなりません。そうしているうちに社会人として正しい言葉づかいを学んでいくのです。しかし、教師の場合は違います。多くの時間、生徒と話します...
仕事の進め方・働き方

中学校教師のSWOT分析 「S」で自分の土俵を創る

1.SWOT分析とはSWOT分析は、中学校の研修場面で使われることがあります。よくあるのが、「所属している中学校をSWOT分析して、よりよい方向へと進む具体的行動を挙げていく」というものです。ここでは...
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学級通信をより充実したものに変える方法

学級通信や学年便りをより充実したものに変えるために、書物を読んで多くを学ぶ。これは、当然のことです。ここでは視点を変えて向き合ってほしいことがあります。いくら本を読んで、エネルギーをかけて作成した学級...
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中学校学年便り学級通信3学期 あけましておめでとうございます

学年便りや学級通信3学期の文例です。各中学校の実態に応じて、追加訂正してください。1.「あけましておめでとうございます」号:文例あけましておめでとうございます。昨年は、保護者の皆様のご協力により、学校...
仕事の進め方・働き方

育休から復帰する前に準備すること/考えること/中学校

1.ある先生からの質問育休中の読者の先生から、次の質問をいただきました。---------------------------------------------------はじめまして。教師二年目で...
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中学校学習指導案の書き方~目標・評価規準・本時の展開とテンプレート~

中学校学習指導案の書き方を、単元の目標、3観点の評価規準、指導と評価の計画、本時の目標・展開、ICT活用、支援の手立てまで具体例とテンプレートで解説します。
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中学生が勉強したくない100の理由~意欲が出ない背景と教師・保護者にできる支援~

中学生が勉強したくない100の理由を、睡眠、学習のつまずき、失敗経験、授業、友人関係、家庭環境、スマホ、進路など10分野に整理。教師・保護者にできる支援と避けたい声かけも解説します。